ラジエーター ワンオフ オーダーメード

ラジエーター カスタム オーダーメード GPZ900R ZRX1100/1200 ロードスター 修理 石原ラジエーター工業所

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オーバーヒートの原因

  オーバーヒートとは、エンジンが正常に機能するための適正な冷却水の水温を超えて
  熱くなった状態です。原因としては、「冷却液不足」など「冷却システム」のいずれかが
  故障すると起こりますが、エンジンオイル不足などの「潤滑システム」に異常が起こった場合も
  発生することがあります。いずれもオーバーヒートの状態が進むと「シリンダーヘッドガスケットの
  破損」や、ピストンなどのエンジン内部に焼き付きを起こすなど、重大な損傷を与えることが
  あります。

  ラジエーターに関しては、以下のような原因、要素があります。

水洩れ (漏れ)

  1 内部圧力によるもの
  2 事故、飛び石などによるもの
  3 振動による破損   
  4 接触部品による破損 
  5 水、外部要因による腐食
  6 オーバーヒートしてプラスチックタンクが劣化して少しの影響で破損
  7 過加圧にてカシメが緩んでしまったか事故したとき衝撃で緩んだのを知らなくて後で発見
  8 耐用年数経過によるもの

コアー内外の つまり

  内部

  1 クーラントの固形化
  2 水垢、さびの固形化
  3 2種類以上のケミカル品による化学変化による固形化
  4 オイル、カーボンの混入(ヘッド ガスケット等が飛んだ場合)
  5 トルコンクーラー破損による白濁化
  6 エンジンを修理したら沈殿していた汚れがラジエーターに回ってしまった
  7 ラジエーター水漏れ防止剤が空気や泡で反応してしまい、内部で固形化してしまった。

  外部

  1 草、土、による詰まり
  2 融雪剤による詰まりと腐食化
  3 塩風による腐食化
  4 亜硫酸ガス、アンモニア、農薬による作業環境にての腐食化

    フィンのつまりは洗浄によりある程度とれますが、ルーバーの汚れはなかなか取れません、
    取り替えるより方法がありません。ルーバーはラジエーターフィンの内側のきざみの事です。
    近年ますます細かくなって来ましてこれが冷却に相当の影響を受けます。

  5 フィンが寝てしまって風を通さない

    洗車時にカーワッシャーでグリル内部を洗浄した時にフィンを潰してしまい
    オーバーヒートする事が、中型車、大型車に多く見られます。
    事故などでフィンを潰し放置した場合も風の抜けは悪くなります。
    豪雨などで水溜りを走る場合、水圧でコアが押されファンに当たり
    コアが傷つくことがが多々有ります。
    酷い時にはチューブまで傷つけてしまい、水漏れを起こす事もあります。

劣化

  7年位経過しますと特にアルミラジエーター場合放熱が急速に落ちます。
  コアーを取りかえるか新品にする必要があります。

エアー抜き不十分 クーラント不足

  エアー抜きは十分に行ってください。

ラジエーターキャツプの不良

  年数が過ぎると加圧力が落ちます 一年で0.1kg落ちると記載しているメーカもあります。
  (NGK-ホンダ いすずの純正品)
  ゴムの劣化は相当早く進みます。シリコンゴムの製品も出てきましたが、安くないようです。

ラジエーター周りの点検場所

  ●冷却液量のチェック

  リザーバータンク内の冷却液の残量が規定内にあるかチェックします。
  減っている場合は、冷却液を補充しますが、極端に減っている場合は、
  どこかから漏れている可能性があります。
  ラジエーター本体内の冷却液の残量をチェックする場合は、
  エンジンが必ず冷えている状態で行ってください。極端に量が減っている場合は、
  液漏れやラジエーターキャップの不良などが考えられます。

 
  ●ラジエーター本体や各種ホースなどからの漏れチェック

  まず、停車中のクルマの下回りを見て、クルマの下に冷却液が漏れていないか
  チェックします。液だまりができている場合は、まずどこから漏れているのかを
  特定します。液漏れの発生しやすい場所には「ラジエーター本体」
  「ラジエーターホース」「ウォーターポンプ」などが挙げられます。
  ラジエーター本体から漏れている場合は市販の漏れ止め剤、
  ホースから漏れている場合は専用の補修テープなども有効ですが、
  補修後は必ず整備工場で診てもらいましょう。
  自分で補修した後は冷却液の残量をチェックし、
  不足している場合は冷却液を補充します。
  冷却液が徐々に減っているケースでは、
  漏れている箇所の特定が困難な場合があります。
  その場合も整備工場で点検してもらいましょう。

ラジエータータンクの変色
 LLC(ロングライフクーラント)が劣化していたりの原因で、
 ラジエーター内部にさびが出ている可能性があります。
 もともとは黒色ですので、変色していたら
 一度点検をオススメします。

 日産車、マツダ車、スバル車、ミツビシ車の一部車両は、
 色が変わらず解りにくいものもありますので、要注意です。
 やはり日ごろの点検や消耗品の交換が寿命を延ばします。
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          正常時は、色が真っ黒できれいです。 →




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オーバーヒートした場合のラジエーター内部

 一度オーバーヒートさせてしまったら、ラジエーターの寿命は
 著しく低下します。内部に水玉のようなものが出来て、
 そこから皮膜が剥がれて、冷却水の漏れの原因になります。



       ぽつぽつと、丸い水玉のようなものが見えます→

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   正常なラジエーターは、キレイにつるつるな状態です。→
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